2013年12月18日水曜日

統合失調症の病態を考えるためのヒント


このツイートの内容。
統合失調症の病態を考える時に、参考になる考え方だと思うんだけどね。診察の時に、患者さんを病態を理解するための道具の一つにはしている。

2013年12月12日木曜日

センスのある人間にはかなわない


ヤンデル先生の新企画によせて、こんなブログを書いてみた。

呟ききれないこと: ヤンデル先生の新たな挑戦(?):

'via Blog this'


しかし、1ツイートで本質を見事に言い当ててしまうのが、センスの有る人間。



もう、彼我の差がありすぎて、嫉妬の感情すら忘れている。
こういうセンスに出会えるのが、Twitterの良いところの一つ。


2013年12月4日水曜日

こまけぇこたぁいいんだよ!!




時には、相手にわかってもらうことを最優先にした説明が必要になることもあるんだよね。

「正しい」ことを最優先にすると、話がややこしくなることもよくあるわけで。

精神疾患の説明も、わかりやすさ重視の方が伝わることが多くなりそうなんだけどね……

2013年12月2日月曜日

SNSをする医療関係者が心がけること


いつもの「ツイートする時に気をつけるべきこと」の話。

ヤンデル先生とのツイートをまとめるのなら、この3つのツイートをまとめるのが正解


下のツイートは、面白みがないので、減点対象になる……



2013年11月25日月曜日

俺も「友達がいない」んだが、これは目からウロコ

Twitterのタイムラインで、目についた



ちょっと目からウロコ。

こういうのは、正しく「認知の問題」なんだろうな。


2013年11月22日金曜日

言霊に限らず、色々な言い方で現さられるものがある

博物月報さんのTLから


”言霊”とか、”引寄せの法則”とか探せば、同じような話は出てくると思う。
「ことばにすること」ということは、意志を具現化すること。その影響力は大きいのではないかと思っている。
大切だよね。


2013年11月20日水曜日

”人となり”が予後を決めることもあるんじゃないかと

いつものオバタカズユキ氏のRTから、次のツイートを見つけた

松本ハウス著「統合失調症がやってきた」の反応をみていると、ハウス加賀谷氏の周囲の人間の援助も評価されている。それには、全く同感。それについては、加賀谷氏の”人となり”が、それを呼び寄せたのではないかと思っている。本を読むと、その”人となり”がどんなものか見えてくるような気がする。

統合失調症にしろ、認知症にしろ、周囲から援助を受けやすい人は、やっぱり予後が良いように感じるんだよね。当然、その逆もいえるわけで。