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2013年1月9日水曜日

2012年12月19日水曜日

2012年12月13日木曜日

「ドクターG」から、こういった思考が出て...

「ドクターG」から、こういった思考が出て...:

'via Blog this'

medtoolz先生のブログに対する感想。
連続ツイートをまとめてみたものだけれど、短かったので、Facebookページにしてみた。

2012年10月3日水曜日

「現実は正解なんだ」



立川談志が言った「現実は正解なんだ」という話。
あれを理解して、自分の行動を変えることができたら、人生の質は、大分変わるんだろうと思っている。


立川談春の「赤めだか」で知ったエピソード。
やっぱり、立川談志はものすごい人だったんだよなぁと思うよ。

2012年9月24日月曜日

フェイスブックページに投稿。
ブログにするには、ちょっと気が引けた。

たまには、臨床的な話を。
不安を主体とした病態で、軽度から中等度くらいのレベルならば、フルボキサミンを使いたいなぁと思うことが多い。……


続きは、psykomaのFacebookページにて。

2012年7月9日月曜日

新型うつ病について


「新型うつ病」の話題がTwitterのTLに目立っている。
今回の震源地はAERAなのか。このあたり、追いかけるのも面倒になってきたなぁ。この前買った「東洋経済」も、結局目を通していないというに……


「神経症」という診断名が国際診断基準で使われなくなったところも、「新型うつ」の跳梁跋扈には寄与しているのかも。


まじめに診断をつけようとしている人が、「神経症」とか「抑うつ神経症」に落とし込んでいた病態の人の「診断名」に迷った挙句の『うつ病』がこじれてきたんだよなぁ。


真面目な診断者による、あえてつけた「うつ病」に対して、周囲が「古典的なうつ病のイメージ」で解釈。結局それが、一人歩き、暴走をして、「新型うつ病」として(世間的に)確立したという感じ。


だれか、デマというか流言飛語のメカニズムの視点で、もう少し解釈してくれないだろうか。



このあたり、もう論じている人一杯なのかしらん?

2012年7月4日水曜日

精神病院からの転院依頼


少し離れたところにある地域の精神病院から、長期入院している統合失調症の患者さんの転院依頼。
ファックスで送られてきた情報提供書をみると、転院の理由は、こっちの病院のほうが、家族が通うには便利だからと。


こういう依頼が、今後も増えていくんだろうな。やれやれ。


近くの精神病院に通院or入院していると、周囲の目が気になるからという理由で、あえて遠隔地の病院で治療。そのまま、長期入院化。


長期入院20年以上くらいの患者さんの場合。
入院する当時は、「家では無理だから、病院でずっと面倒をみます」という方針でも、わりと許される状況だった。
家族が、その言葉を信じ続けているのは、やむを得ないところある。でも、今この時代に、その言葉を信じ続けていられると、本当に困ったことになる。


こういった症例は、ぜんぜん珍しいものじゃない。
今までもそうだったけれど、これからしばらくは、誰もが、この手の患者さんの処遇で悩んでいく。


向こう三軒両隣どころか、その界隈が全員顔見知りで、玄関に鍵をかける習慣が殆ど無いような地域。
そういったところで、熱心な地域医療をしている精神病院であれば、地域で患者さんを引き受ける方向に舵を切っていける勝算が有ると思う。
でも、そんな地域はどれくらい存在しているんだろうか?



厚労省は、精神科の入院1年以内とするつもりだが、どこまで上手くやれるやら。

2012年6月27日水曜日

ぷしこま - Google - 精神病院に入院中の患者さんに対して、食事制限をどうするのが良いのかという問題。<br />栄養指導管理とか、薬...

ぷしこま - Google - 精神病院に入院中の患者さんに対して、食事制限をどうするのが良いのかという問題。&lt;br /&gt;栄養指導管理とか、薬...:

精神病院に入院中の患者さんに対して、食事制限をどうするのが良いのかという問題。
栄養指導管理とか、薬剤指導とか、このあたりに保険点数がつきだしてから、それに関わる業種の人が、色々と指導をするようになった。


ただ、「何が何でも、指導しないといけない」みたいな雰囲気が強くなって、本末転倒な状況になることも少なくないと思っている。


あまりにも、ひどい時には注意することもあるんだけど、「ちゃんと、指導しないといけないことになってます」みたいな反応をする人もいるんだよなぁ……


スタッフへの指導が、まず大切なんだよね。やれやれ。





2012年6月25日月曜日

2012年6月13日水曜日

国会中継なんか、流さなくてもねぇ


認知症病棟のデイコーナー。何人もの患者さんがテレビを見ている。
でも、映っているのは、国会中継…… 


もう少し刺激のある番組にしたほうが良いことないかしらん。


認知症病棟で、下手にテレビをつけっぱなしにしておくくらいなら、映画のDVDを流しておいてもいいんじゃないだろうか。
「男はつらいよ」シリーズあたりなら、数もあるし、内容的にも悪くないような気がする。




といいながら、実は「男はつらいよ」シリーズ。
ほとんど見たことが無いですが …… orz







2012年5月24日木曜日

注意喚起は、不安喚起

とある疾患の専門医を名乗る医師が、不安を煽るようなツイートをしているのをみかけた。

正直、感心しないなぁ。

自分も、同じ轍を踏まないようにしないと。

注意喚起というのは、不安喚起でもあるし。

それの最もたるものの一つが「うつ病」であるわけで。

インフォームドコンセントの際に、誘発された不安の処理も、注意を払うことが大切なんだろうな。
でも、これが、なかなかに上手くいかない。

外来で、「じゃあ、○○の薬を出しておきますから」と説明した直後に、「その薬は、副作用はありますか?」と聞かれる。

ここからの説明を色々と工夫しているつもりなんだけれど、どう考えても、マイナスの効果になっているような気がしてならない。

やれやれ感が、半端じゃない。

2012年5月23日水曜日

初診の患者さんで気をつけるポイント


初診の患者さんで、性格傾向とか、(その時点での)心の状態とかを推し量るために、気をつけているポイントはいくつかある。
その中の一つに、挨拶の後の「今日受診されたのは、どうしてですか?」という質問を投げかけた時の反応には、わりと注意をしている。

予診や問診票での回答を、そのまま繰り返す人って、むしろ少数派。
予診の主訴とは、違う内容を喋り出す人。
「さっき、答えました!」と怒っちゃう人(書き忘れたけれど「改めておうかがいします」と一言付け加えてます)などなど。
そういった反応が、その後の外来の流れを決めることも。

2012年5月15日火曜日

患者さんの飲酒について


患者さんの飲酒に関しては、わりと厳しく注意している。
でも、わりと高確率で、「前の○○先生は、少しくらいならいいと言ってくれた」とか、「そんなことを言う先生は、あなたが初めてです」なんて言われるんだよなぁ。
あぁ、あと「先生は、お酒は飲まないんですか?」という質問返しとか。

飲酒に対して注意したら、反撃(?)してくる患者さんに対しては、「あなたが、薬を必要とする患者さんでなければ、お酒を飲んだりするのは自由なんですよ。」みたいな返答をすることもあるけれど…… 自分でも、悪手だという自覚はあります。 orz

2012年5月14日月曜日

「ちゅう房」って、気になりません?

ちゅう房付近が激しく燃える NHKニュース


事件自体には、そんなに感心がない。ただ、「ちゅう房」という表記は何なんだろうな…… 
日本語の能力って、大事なはずだと思っているんだけど。

初診時の問診票の記入。
患者さん自身が用意したメモ。
時には、患者さんに書くようにしてもらった日記。
そういったものから、垣間見える「国語力」からも、色々と考えることがあるんだよなぁ。

2012年5月13日日曜日

ろう者が筆談をお願いした時の反応に関するまとめ - Togetter

ろう者が筆談をお願いした時の反応に関するまとめ - Togetter

最近、twitterを見てても、何かしんどくなることも多いし、どうしようかなぁ…… なんて思うこともあるんだけれど、

こういった、勉強になるtogetterが出てくることがあるから、正直困るwww

2012年5月11日金曜日

上手な説明とは


上手な説明は、上手く剪定されて、見栄えが良くなった樹みたいなもの。
見た目の良さとか、全体の把握のしやすさが心地良い。でも、細かな枝葉は、バッサリと切り落とされている。このあたり、どこまで切り落とすのかが、腕の見せ所なんだろうけれど

枝を切り落とそうとする時に、「あの枝は何処にいったんだ?」「切り落として、隠したんじゃないのか?」と言われることを気にし始めると、思うように腕がふるえなくなってしまう。
その結果、なんだか、「ごちゃごちゃした樹ですね。剪定しているのに不自然」なんて言われたりして。